我が家流のもんじゃ焼きを上手に焼くためのコツ|我が家でもんじゃ焼きが出来ない理由

我が家では、親戚が集まったときや友だちが遊びにきてくれたときの定番ランチメニューのひとつに、もんじゃ焼きがあります。それは肉や海鮮、ときにはチーズやスナック菓子のようなものまで具材を自由に選べるのが魅力だから。もんじゃ焼きのは、子どもからお年寄りまで年齢を問いませんし、その人の好き嫌いを気にせずに用意できます。嫌いな物は入れないで作ればいいのですから。そして何より気に入っているのは、ゲストに自分で焼いてもらえるので私の手間が省ける点かもしれません。ただ、もんじゃ焼きを自宅で上手に焼くのは意外と難しいものです。よくある失敗は、具材と出し汁がうまく混ざらなかったり、火を通し過ぎてしまったりすることかもしれませんね。もんじゃ焼きを上手に焼くには、私の経験ではいくつかのコツがあります。まず、「土手」と呼ばれる具材はやや少なめだと思うくらいでちょうどよいようです。フライパンや家庭用のホットプレートは火力が弱いので、もんじゃ焼き屋さんで焼くよりも土手の量を減らしたほうがうまくいきます。次にもんじゃ焼きのタネを流し込むときには、いっぺんに入れずに少しずつ足していきましょう。一度に大量に流し込むと、うまく火が通らずに水っぽくなってしまいます。少し入れて混ぜ、また少し入れて混ぜるのを繰り返すのがコツです。また、もんじゃ焼きはやや柔らかいくらいの食感がベストですから、特に焼き過ぎには気をつけたいところ。端のほうがパリパリになったら、食べごろの合図です。我が家流ではありますが、家でもんじゃ焼きを作るときにはぜひ試してみて下さい。


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