月島はもんじゃ焼きの聖地のようだ|我が家でもんじゃ焼きが出来ない理由

地域の活性化として名物料理をアピールする事がよくある。昔から知られたものもあれば、B級グルメとして最近名前をよく見るものもある。観光ガイドブックを見ても、必ず、ここに来たら◯◯を食べなければ、との文字がある。確かに博多に遊びにきて、博多ラーメンも食べず、もつ鍋も食べず、屋台も楽しまず、と聞くと、何しに来たのか、と半ばあきれてしまう。もちろんこれらの食べ物以外でも、美味しいものは沢山あるので、十分楽しむ事はできるのだが、名物は経験しておかなければならないだろうという偏見があるのかもしれない。月島に行って、もんじゃ焼きを食べなかったと言うと、まさに、何しに行ったのかという事になる。たまに仕事で東京にいくと、必ず仕事仲間と食事に行く機会がある。そこで、小さいころからあまりもんじゃ焼きに接した事のない私は、もんじゃ焼きを食べに月島に行きたい、と話す。すると、皆さん返事がそっけない。もんじゃ焼きなんてどこにでもあるし、わざわざ月島まで行かなくても、おいしいお店は山のようにある、との事だ。彼らからしてみれば、もんじゃ焼きは小さい頃からの身近な食べ物で、近所の行きつけのもんじゃ焼き屋が一番らしい。だからわざわざ遠い街に出かけてまで、もんじゃ焼きを食べたいと思わないそうだ。しかし、こちらは小さい頃のもんじゃ焼きの思い出など何もない。近所の街の小さなもんじゃ焼き屋に行っても、イベント感もない。その点、月島は街をあげてもんじゃ焼きの聖地を作り上げている。もんじゃ焼き屋の数もそうとうなものだ。お店の人も、全国から、月島のもんじゃ焼きを食べにくるのをわかっているので、観光地スタッフとしての接客もばっちりだ。もんじゃ焼きテーマパークとして観光客が楽しめるのだ。私はいくらそっけなく返事されても、やはり月島のもんじゃ焼きが食べたい。

もんじゃ焼きのお返しはもつ鍋か

仕事であちこちに出張すると、各地の名産を取引先の方に教えてもらう事がある。出張では、仕事が終わるとみんなで飲みに行く。リーダーがグルメだったりすると、お手軽に近所の居酒屋にふらっと入ったりはしない。せっかくここに来たのだから、美味しいものを食べられるお店に行こうと、リサーチをしっかりする。おかげでこちらも美味しいものを食べられる。逆に、遠方からお客様を迎える立場の事もある。そうなると、仕事帰りのちょっと一杯のお店選びにも慎重になる。最近は美味しいお店情報を紹介するスーパーブロガーも多い。

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フライパンでもんじゃ焼きを作ってみた

最近はなかなか外で食事という機会が減ってきた。友達もそれぞれの仕事や家庭の用事で忙しい、というのもあるが、外での食事にあまり感動しなくなってきたのもある。例えば、イタリアレストランでのコース料理。前菜から、スープ、メイン、デザート、と大概のものは家で作れる。手間暇かかるソースは、プロにも負けない本格的なものが、瓶詰や缶詰でスーパーに売っている。更には、本場イタリア産のソースが高級スーパーに行けば大量に並んでいる。しかし、意外と手軽な食べ物であるもんじゃ焼きなどは家で作ったことはない。

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もんじゃ焼き味のお菓子ってあるのかな

スーパーのスナック菓子コーナーに行くと、大量のお菓子の種類に圧倒される。次から次へと新製品が誕生している反面、次から次へと無くなっていく商品もある。自分が子どものころあったあのお菓子、今あるかな、と気を付けて見てほしい。無くなっているものが多いだろう。残っていたとしても、残っているのはプレーン味だったりしないだろうか。ポテトチップスは代表的なスナック菓子で多くのメーカーがいろんな味付けバージョンで販売している。塩味、バーベキュー味、お好み焼き味などいろいろある。ふと、もんじゃ焼き味というのを見た記憶があまりないような気がした。

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女だけのもんじゃ焼き宴会

最近はやりの女子会。若い女子もそうでない女子もあちこちで女子会を開催している。昔からの友人4人で、その女子会なるものを計画してみた。しかしどう考えても女子と呼ぶにはおこがましい年齢。あまりこじゃれたお店にも興味がなくなってきている。幹事となった私は、普通のお店だとつまらないとプレッシャーもかけられ、お店選びを開始した。イタリアンレストランもつまらない、居酒屋なんて普通すぎる。ネットでいろいろ探していると、ふともんじゃ焼きのお店が目に入った。こじんまりとしているが、他の料理もあり、お酒も出しているお店であった。

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もんじゃ焼きがよくわからないので食べてみたい

お好み焼き、たこ焼きならお手のものです、というと関西人であることがバレバレだと思いますが、もんじゃ焼きは私にとって謎の食べ物なのです。お好み焼きは好みのふんわり感に仕上げるマイレシピが確立しています。具も家族それぞれの好みのもので、みんなが喜ぶお好み焼きが仕上げられます。広島風、大阪風といろいろありますが、我が家は大阪風に分類されるでしょうか。小麦粉と卵とだし汁で作った生地はかなり少なめで作ります。

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