我が家でもんじゃ焼きが出来ない理由

先日来、撮りためた息子の成長記録のビデオテープをDVDにコピーする作業をしておりました。テープは、もんじゃ焼きのようにぐちゃぐちゃになっている納戸にあり、数えたら29本もありました。はじめての子供だったこともあり結構あります。ちなみに2番目の娘のテープは2本目の途中でした。大きくなってから怒られることは必至です。少し挽回しなければいけません。息子と娘の分を合わせて30本以上のテープのダビングは結局10日以上掛かりました。それだけの時間が掛かったのは、本数が多かったこともありますが、録画の確認をする際に見入ってしまうからです。特に、毎年撮っている誕生日の様子は時系列で子供の成長が確認できるので成長記録としてはうってつけです。というわけで誕生日のときに映したものは、つい時間を掛けてみてしまいます。そこに写っているのは、子供とともに料理です。毎年に通った料理になりがちですが、振り返って改めてみてみるといろんな料理を作ってくれています。ある時は手巻き寿司、子供の好きなビーフシチューや鳥のから揚げは定番です。ある年の誕生日を見たらその時は、お好み焼きと鉄板焼きでした。それを食べているときに、テレビでもんじゃ焼きを紹介する放送も一緒に写っておりました。それをみていて、子供が来年はこれを食べてみたい。と言い次の年の誕生日は、もんじゃ焼きにすることにしました。でも、実現しておりません。それは、家でできるもんじゃ焼きの粉が売っていないからです。わたしの住む地域ではニーズがないのでしょうか。少し残念です。

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